夜中、ふとリビング(LDKなんですが)をのぞいたら妻が食器棚の前に佇んでいるので何かと思ったら「捨てる食器」を選んでいる最中でした。捨てるといっても、基本的には「知人に譲る」か「リサイクルショップに売る」というリユースです。我が家で食器を「捨てる」理由は、家が狭いこと、食器棚が小さいこと等もありますが、毎日使うものだからこそお気に入りを使いたいし、そして「食べることが好き」だから、かな。
そこで私も参戦して二人で捨て選び。主役はもちろん妻なんですが、私はアドバイザーとして(あはは)いやいや茶々入れ、というか最終決定役みたいな。
選ぶ基準は至って簡単。「使わない」「飽きた(!)」。
自分はけっこう飽きない、くどい、しつこい人なのですが、妻はとっても飽きっぽい人です。
「これこないだ<いいよね〜>って言ってたじゃん」
「飽きた」
「おい」
みたいなことが繰り替えされるわけです。
そうは言っても浪費家というわけではなくて(だったら大変だ)上記の食器も「ちょっと微妙な貰いもの(粗品系)」でして、私が「これ本当に使うの?」と言ったぐらいで。
で、残ってる食器を見ると、我が家のものの傾向が見えてくるわけです。
1)妻がお気に入りのお店で買ったもの
2)二人で選んだもの
3)知人からの貰い物(リユース含む)
私が自分ひとりで食器を買うってことはないけれど、二人で買うと最終的には私の意見が採用されることが多いようです(って気のせいか)。「あの店品揃えがよかったよね」などと思い出話で盛り上がったりもして。
貰いものは友人からだったり、親戚からだったり、元同僚からだったり、意外と高級品だったり、100均品だったり色々ですが、けっこう侮れないですね。特にものを目の前にして「よかったらこれどう?」なんて選択を迫られると、瞬間的にすごい集中力と審美眼がはたらくからでしょうかね。
そんなわけで、けっして溢れることのない(であろう)我が家の食器棚の前では、今日もささやかなバトル(?)が繰り返されるのでした。
なにげにご馳走様です(笑)
実は私も奥様に近い感覚かも
「飽きっぽい人」(^_^;)
私もそろそろ食器棚整理しよう!
我が家も、主人が毎朝牛乳を飲んでいた景品のコップを捨てました。今は、来客用にしまってあったHOYAのカットグラスをマイグラスと言って使っています。
使わない物を捨てる感覚はすごく大事だと思っています。
実行しているつもりですが
捨ててはいけないもの、を安易な気持ちで捨てる人がいます。たとえば、友達、犬や猫、(今、ちょっと考える事の多いときわ屋の店長です)
>aoさん
いへ、そんなもんじゃなくて(汗
でも「飽きっぽい」って感覚、案外重要かも。
>cotaさん
ちょっと贅沢してるような感じですよね?
>ときわや店長さん
おひさしぶりです!
たしかにペットは心が痛みますね。昨年、義母最愛にして我が家でも思い出の多い愛猫が病気で他界しました。義弟が貰ってきた猫でしたが、最期まで(今でも)家族全員に愛されて幸せな一生であったと思います。息子とも兄弟のように仲良しでした。
話がそれましたが、ものを捨てる(手放す)ことと、大切にする(愛する)ことは重要な関係があると思います。
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