収納におけるハンガーの選択基準は、機能(サイズ、対荷重、使い勝手)、収納量、デザイン性(見た目のスッキリ感、楽しさ)といったところでしょうか。まずはハンガーとしての基本的な機能を満たしていることですが、収納量を重視するなら薄手のものを、見た目のスッキリ感を重視するなら種類・色・素材等を統一する、などといった要素が加わります。
もともとハンガーに対するこだわりなどは持ち合わせていなかったのですが、現在の我家では「我家のルール」の下に数種類のハンガーが使い分けられています。
(子供用、スカート・パンツ用は含まず)
1)シャツ、薄手の上着用(幅36cm/共通)

2)寝間着など(幅40.5cm/共通)

3)上着用3種(幅37、38.5、41cm/妻)

4)上着、パンツ用(幅45cm/自分)

5)厚手の上着用(幅45cm/自分)
基本的にすべて薄手です。5)が32mmで最厚。他は5〜10mmくらい。MAWAとかで統一するっていうのが今風なんだろうけど(?)あえてメインは100均系にこだわっているみたいです。理由は不明。多分、飽きたとき買い替えやすいから、かな。あとはプラスチック製のは買わない、とか。使っちゃいるけど。
数種のハンガーそれぞれでグループ分けされているので見た目の統一感はまあ保たれています。

1)は妻が以前の勤務先から貰ってきたもの(リユース)で薄手のプラスチック製。いかにも業務用で低コストな感じですが、丈夫が取り柄で洗濯用でも活躍中。
2)100均(ダイソー)の針金ハンガー。針金とはいへこのシンプルさ案外あなどれないです。重いのは無理だけど。
3)は何れも独特な丸みを帯びたデザインで自分が使うとちとキモイ。通販かな?
4)最近ホームセンターで買った滑り止め加工されたもの。名称は収納ハンガー。以前はアルミ、ステンレスの銀色系を使ってたけど、カチカチ音がするのがいやになって買い換えました。これを買った時は「これだぜ!」って思ったんだけど前後方向の力に弱いのが弱点かな。似たようなのは100均でも買えます。
5)100均(ダイソー)の滑り止め樹脂コーティングされたもの。個人的に最近一番気に入ってます。スーツ系はこれで統一したかったのですが手元にあるのが一本のみ。いろいろ捜してみたけどどうやら廃版ぽいのです。まあ、購入したのが数年前だし、100均に定番を求めるのは難しいところだから仕方ないかな。MAWAのボディーフォームあたりのコピー商品ぽい感じだからクレームがついたのかも知れません。で、本家との一番の違いは値段だけど、あとひとつが肩幅。MAWAは42と47cmなのですがこれは45cm。自分の場合45cmがちょうどいいのです。試しに47cmのものを使ってみたら微妙にでかい。ないかなあ、45cmの似たようなの。