今日、中日文化センターでの講座で、受講者の方からCDの収納について質問を受けたりしたのですが、音楽好きな自分としても大量のCD等の音源の収納に悩む気持ちはよくわかります。確実に増えるんです。でも減らない。減らせない。何年かぶりにこの一曲が聞きたい、ってこともよくありますしね。
自分の場合、手元にあるCDとレコードあわせて千枚強。少ない方だと思います。いや、少ないです。出来るものなら埋もれたい。今回の引っ越しを機に収納法の見直しと併せて、また増やしていこうか。と考えもしたり。いいのかそれで。
でもCD、レコードの場合、形が均一だから収納を考えるうえですごく楽です。単純計算で収納スペースに対しての最大収納量が割り出せます。自分ちの場合、今の倍はいけるな。よし。
なんだか独り言のようになってきましたが、手元にこんな収納用品があります。
10年以上前、一人暮らししていた頃愛用していたアロン化成の「コムズ703」という製品です。ひとつにCD25枚くらいはいります。これのよいところはどんどん買い足して上下左右に連結出来ること。プラスチック製の本体は丈夫で積み重ねてもほとんどたわみが生じず、デザインもスマートです。つい最近は子供のおもちゃの収納に転用したりもしていました。
これを買い始めた当時、まだ手持ちのCDも少なかったし、アナログ(レコード)の購入の方が多かったから、徐々に増えてきたCDの量に合わせてこれも増えていきました。
その後引っ越しを契機に大型の棚(約700枚収納)を購入して現在に至ります。
まあ,今の時代すべて(音源データ)をパソコンで管理することも可能なわけですが、レコードなりCDなりのパッケージ(デザイン)を含めての音楽作品として愛好するのが音楽ファンとしての正しいあり方なので、まあなかなかあれなわけです。アナログのレコードをかける過程(動作)なんかも含めてね。