(1)の続きです。
前職を辞めた当初、実は別の仕事での起業を考えて準備をすすめていました。でもそんな自分のどこかに、何か全く別のものを探してるもうひとりの自分がいました。
そんなある日妻がこんなことを話してきました
「○ちゃんに押入れの収納のことで相談された。今度見に来てほしいって」
その○ちゃんてのは私もよく知っている妻の友人です。要するにその子(って何歳だよ)は主婦で、家の収納のことでちょっと困っていて、妻が片付け・収納が得意だということを知っていて、相談してきた、というわけなんです。
これって女性としては当たり前のこと(?)なのかも知れないけど、男の私としてはスゴい驚きでした。
まず、そういったことを友人に相談するってことがありえない。
「えーっ、すげーじゃん!プロみたい!」
なんかそんなことを口走った記憶がw
そのしばらくあと、私は実家の一画の片付けを行っていました。
空いている部屋が使わなくなったものや不要品で納戸状態になってしまっていたので、そこを片付けて貸してもらう予定でいたのです。
とにかくいろんなモノが山積みで、いまにも崩れ落ちそうな箇所もあって、かろうじて人ひとり分の通り道があって、、、そこから不要品を分別して、処分して、要るものは棚に収め、足りない棚は購入・設置して、、、そんなことを繰り返しているうちに「これっていいかも?」という思いが頭をもたげてきました。片付けの作業を行いながら、その過程がすごく楽しかったんです。
そこは使っていない部屋だったんですが、その他の使っている部屋というのが、実はスゴい状態で、、、
なんとかしてあげたいけど、手は出しにくいなあ。そんなことを考えてました。
(まだつづく)